ガイド
各妊娠期にチェックしたい節目
各妊娠期にチェックしたい節目. そっと現れた陽性のしるしで、毎日がやさしく変わりはじめます。まずは産院を選び、はじめての妊婦健診を予約しましょう。 このころの早期超音波検査で、最初の小さな心拍をとらえられることがあります。まだ確認できなくても自然なことが多いので、先生にやさしく導いてもらいましょう。 いよいよ本格的な健診です。週数を確認する超音波検査と血液検査を受け、気になることを何でも先生に相談できます。
1–13
新しい命を授かりました 💛
そっと現れた陽性のしるしで、毎日がやさしく変わりはじめます。まずは産院を選び、はじめての妊婦健診を予約しましょう。
小さな心音
このころの早期超音波検査で、最初の小さな心拍をとらえられることがあります。まだ確認できなくても自然なことが多いので、先生にやさしく導いてもらいましょう。
はじめての妊婦健診
いよいよ本格的な健診です。週数を確認する超音波検査と血液検査を受け、気になることを何でも先生に相談できます。
NIPT(出生前血液検査)
このころから、簡単な採血(NIPT)で代表的な染色体の違いを調べられます。希望すれば、早い時期に性別がわかることもあります。
妊娠初期のスクリーニング
コンバインド検査(NT〈後頸部浮腫〉エコー+血液検査)は妊娠11週0日〜13週6日(赤ちゃんが45〜84mmの頃)に行います。早めの予約がおすすめです。
妊娠初期の大きな節目
妊娠初期の大きな節目を迎えました。体調の変化には個人差があります。妊娠を伝える時期は、自分が安心できるタイミングで大丈夫です。
14–27
どんな赤ちゃんかな?
性別を知るか、生まれるまでの楽しみにとっておくか。胎児形態スクリーニングも近づいてきます。妊娠5ヶ月の戌の日には、安産祈願に出かけるのもすてきですね。
はじめての胎動
泡やちょうちょのような、小さな最初の動き。このころに感じはじめる方が多いです。はじめての妊娠では、もう少しあとに気づくこともあります。
名前を考える時期
ふたりで候補を出しはじめるのにぴったりの週です。名前ファインダーで、意味や由来とともにアイデアを探してみましょう。
中期の大切な超音波検査
妊娠の折り返しの超音波検査です。赤ちゃんの発育と体のすみずみまでていねいに確認し、性別が確認できることも多いです。
赤ちゃんの聴覚が育っています
聴覚にかかわる器官が発達中です。大きな音への反応が見られ始めるのは一般に25〜28週ごろですが、時期や反応には個人差があります。
大切な成長の節目
今週、赤ちゃんは成長の大切な節目を迎えます。ここから先の一日一日が、赤ちゃんの力になっていきます。
お祝いと準備の時期
大切な人たちと、新しい命の誕生をそっとお祝いするのにすてきな時期です。少しずつ赤ちゃんを迎える準備も始めてみましょう。
妊娠中期のおわり
いよいよ妊娠後期がすぐそこに。これまでの予定を整え、次の健診で聞きたいことを書きとめておくとよい時期です。
28–42
妊娠後期と血糖の検査
いよいよ大詰めです。妊娠糖尿病の検査(ブドウ糖負荷試験)は24〜28週ごろに行います。推奨されるワクチンや、Rhマイナスの場合は抗D抗体注射について医師と相談しましょう。
マタニティフォト
おなかは丸く美しく、まだ動きやすい時期。マタニティフォトを撮ったり、毎週おなかの写真を残したりするのにぴったりです。
メモリーブックを始めましょう
エコー写真やメモ、ささやかな思い出を集めるころです。記憶が新しいうちに、あなただけの一冊を作りはじめましょう。
発育チェックの健診
これから健診の間隔が短くなり、赤ちゃんの発育や向きを先生がこまめに確認していきます。
お部屋の準備
そろそろ準備したい気持ちが高まってきます。赤ちゃんのお部屋を整え、必要なものを少しずつそろえていきましょう。
GBS検査と入院バッグ
このころ、GBS(B群溶血性レンサ球菌)の検査を受け、先生が赤ちゃんの向きを確認します。入院バッグを準備して、玄関のそばに置いておきましょう。
妊娠37週:early term
37週0日〜38週6日はearly term、full termは39週0日からです。赤ちゃんは脳や肺などの成熟を続けています。出産の兆候や受診の目安を医療チームと確認しておきましょう。
正期産 💛
赤ちゃんは正期産を迎え、あなたに会う準備を整えています。陣痛の初期サインに気を配っていきましょう。
予定日を少し過ぎて
予定日を少し過ぎることはよくあります。先生が赤ちゃんの様子をこれまで以上にていねいに見守り、卵膜剥離や誘発分娩などの選択肢について相談していきます。