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胎動を数える:いつ、どうやって
赤ちゃんの胎動は、毎日の元気チェックです。
赤ちゃんの胎動は、その元気さを知る、いちばん身近なサインのひとつです。あなたにしかできない、ちょっとした様子うかがいです。魔法のような目標の回数に届く必要はありません。大切なのは、あなたの赤ちゃんなりの「ふだん」を知ること、そしてそれが変わったときに気づくことです。
胎動が始まる時期
最初のかすかな動き(胎動の始まり)は、たいてい妊娠18〜22週ごろに感じられます。経産の場合はもっと早く、胎盤が前側にある場合はもっと遅くなります。週が進むにつれて、かすかな動きはキック、ごろごろ、ぐいっという動きに変わり、妊娠後期には、活発な時間と静かな時間のパターンに落ち着きます。夕方に活発になることが多いです。
その子なりのふだんを知る
- 数えるべき決まった胎動の回数はありません。赤ちゃんのいつものパターンに目を向けましょう。
- ふだんいつ活発か気づきましょう(食後や休んでいるときが多いです)。
- 胎動を感じたいときは、静かな場所で横向きに座るか横になりましょう。
- 妊娠後期からは、陣痛の直前や最中までずっと胎動を感じるはずです。
いちばん大切なこと
胎動が減ったり変わったりすることは、赤ちゃんに確認が必要な最初のサインのこともあります。だからこそ、これだけは決して様子を見て待ってはいけません。家庭用のドップラーや甘い飲み物で赤ちゃんを「起こそう」としてはいけません。誤った安心につながることがあります。
赤ちゃんの胎動がゆっくりになった、止まった、いつものパターンから変わったと感じたら、すぐに産科病棟へ連絡してください。何時でも、何日でも、何度でも。彼らはいつでも確認したいと思っています。