ガイド

入院バッグの準備

実際に使うもの、そして家に置いておけるもの。

入院バッグの準備は、出産が現実味を帯びてくる作業のひとつです。赤ちゃんが早く生まれる場合に備えて、妊娠36週ごろまでに用意しておきましょう。コツは、3つの場面(陣痛中・入院中・退院時)を想定して詰めること。そして、一度も開かないようなスーツケースを持ち込まないことです。

陣痛中のために

入院中のために

赤ちゃんのために

家に置いておくもの

服を一式そろえる必要も、たくさんのおもちゃも、貴重品もいりません。多くの病院では基本的なものを用意してくれます。ご自分の病院を確認しましょう。パートナー用には小さなバッグを別に用意しておくと、あなたのバッグをあさられずにすみます。そして、夜中の3時でも片手でさっと持てる場所に置いておきましょう。

リストは国・出産の場所・自宅出産や帝王切開を予定しているかどうかによって変わります。具体的なおすすめや、必ず持参すべき書類について、助産師に尋ねてください。